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朝スッキリ目覚めるための方法とコツ

朝スッキリ目覚めるための方法とコツ

朝の目覚めは、その日1日を占うバロメーター。
スッキリ目覚められると、支度もスムーズにできて朝から時間が有効に使えるし、何より機嫌よく過ごせます。

でも、朝の眠気にはいつも負け気味という方、多いのではないでしょうか。
そんな方たちの願いは、朝、スッキリ目覚める方法を知ることです。

朝はスッキリ目覚めたい!方法はある?

朝 目覚め

これまでの人生を振り返って、スッキリ目覚めた朝の記憶は、子どもの頃までさかのぼらないと思い出せない……
そんな人でも朝、スッキリ目覚められる方法があります。

スッキリ目覚める方法は、実はカンタン!
夜寝る前の行動を変えたり、朝の習慣を見直すこと。

毎朝、気持ちの良く目覚めるための具体的な方法をレクチャーします。

睡眠の質を上げて目覚めスッキリ!

朝、スッキリ目覚めるには、その日の睡眠が身体にとっても脳にとっても満足できるものである必要があります。
つまり、「必要な睡眠時間をしっかり満たすこと」
これは大前提となります。

また、睡眠の質を上げて深い眠りをとることも大切です。
まずは睡眠の質を上げる方法と、目覚めのための一工夫をご紹介しましょう。

朝の目覚めのために寝る前にすること

必要な睡眠時間は、人それぞれです。
また、朝型・夜型といった、得意な時間帯もそれぞれ違います。

これは、個々人が日々の生活サイクルや生活スタイルから自分で判断していくのがおすすめです。
多少夜型タイプでも、生活のリズムを整えることで朝型サイクルの生活を送ることは可能なようです。

朝、スッキリ起きられないと感じるのは、睡眠不足が原因なことが多いので、下記でご紹介する方法を試しながら、睡眠の長さを変えて、自分に最適な睡眠時間を確認してみましょう。

また、平日は忙しくてそんなに睡眠時間をとってられないという方も多いと思いますが、最低6時間は確保するようにすることで睡眠負債を最低限に抑えるようにしましょう。
毎日の寝不足は、昼間の隙間時間を使ったり、休日の昼間にとる仮眠などの方法で解消します。

それでは朝スッキリ起きるためによる寝る前にする具体的な方法の確認に移りましょう。

疲れ解消ストレッチで目覚めスッキリ

夜、ぐっすり眠るためには溜まった疲れを睡眠中に解消する準備を整えておくことが大切です。
そのための方法には、筋肉に溜まっている疲れをストレッチしながら呼吸とともに流すストレッチが最適です。

暗めの部屋で、呼吸をより意識するヨガや筋弛緩法を行うと、自律神経が整い、睡眠の質を上げる効果が期待できます。

入浴でリラックスして朝スッキリ

張り詰めた1日を送った夜、就寝前に十分にリラックスすることも睡眠の質を上げるのに大切なポイントです。
もっとも効果的な方法が入浴で、心身ともにゆったりとリラックスできます。
加えて入浴は、睡眠に必要な体温調節にも大きな役割を果たしています。

睡眠は、身体の深部の体温が下がることで促されますが、入浴はその働きを促進するのにぴったり。
湯船に浸かることで深部体温を十分に上げることも、その効果をより高めるのに役立ちます。

入浴は、一度上がった体温がしっかりと下がりきるのに必要な1時間前までに済ませます。
湯船の温度はぬるめの39~40度、浸かる時間は20~30分ほどが目安です。

関連記事:お風呂に入る時間が睡眠に影響するの?

スッキリ目覚めるための朝の習慣

スッキリ 目覚め 朝 方法

夜の行動を変えるだけでも睡眠の質は上がり、朝のスッキリした目覚めにつながっているはずです。
さらにスッキリ元気なスタートを切るために、朝の習慣を見直してみましょう。

スッキリ目覚める寝ながらストレッチ

身体の体温が下がることで眠気が促されるのとは逆に、起きるときは体温が上がります。
身体の機能として、自然に行われていますが、カンタンなストレッチをすることでより早く体温を上げることができ、スッキリとした目覚めにつながります。

布団のなかで手をグーパー繰り返したり、左右にゴロゴロするだけでも十分です。

関連記事:運動と睡眠の深い関係!運動後に良く寝れる理由

脳が目覚める朝の一声

朝、もうろうとした状態のなか、声を出すことも脳の目覚めを促す方法です。
「おはよう」と大きな声を出すことで声帯や口の周りの筋肉も刺激されます。
声を出して歌を歌うのもおすすめです。

スッキリ目覚めるツボを押す

アラームは鳴ったけど、スッキリ目覚められない!
そんなときは、二度寝からの寝坊に陥るピンチです。
こんなときは何の道具も使わずに手を伸ばせば押せるスッキリ目覚めるツボ押しも手軽にできるおすすめの方法です。

手のひら中央を押してスッキリ「労宮」
眠気とだるさを感じるときは、手のひらの中央にある「労宮」のツボを押すのがおすすめです。
だるさやストレスをやわらげてくれます。

手を軽く握ったときに、中指と薬指の先が当たる場所。
中指の骨の薬指側の際を押しながら痛気持ちいい場所を探してみてください。
親指を使って手首側から指先に向かって押し上げるように刺激します。

万能のツボで目覚めスッキリ「百会」
頭の頂点にある「百会」は、自律神経を整えてくれる万能のツボです。

左右の耳の穴を結んだラインと眉間の中心から頭頂に向けたラインが交わったところに両手の中指を起き、身体の中央に向かうイメージで押します。

頭をスッキリして目覚め爽快「臨泣」
気合だけでは起きられない眠い朝をサポートしてくれるのが、寝起きが良くなるツボ「臨泣」です。

足の甲側の薬指と小指の骨の間を指でなぞっていった最初に指が止まる場所。
親指で押すと強い刺激を感じます。

力任せに強く押すと気絶するほどと言いますが、強めに押しても大丈夫なツボです。

関連記事:眠気をスッキリ!目を覚ますのに効果的なツボ

朝スッキリ目覚める一工夫

朝 スッキリ コツ

朝、スッキリ目覚める方法として、睡眠のメカニズムに応じた工夫を凝らすこともおすすめです。

睡眠周期に合わせたアラームでお目覚め

私たちの睡眠は、身体を休めるレム睡眠と、脳を休めるノンレム睡眠の2つの睡眠がセットになって周期的に表れます。
その周期がだいたい90分。
この区切りのタイミングで起きるとスッキリとした目覚めが訪れるのです。

つまり、6時間、あるいは7時間半といったタイミングで目覚ましをかけておくのがおすすめの方法です。
眠りにつくまでの時間をプラスするのもお忘れなく。

ただし、睡眠セットの周期は、人によっては70~110分と幅があるため、90分の倍数のタイミングで目覚ましをかけてもスッキリ起きられないという方もいるはず。
いろいろ試して、自分の睡眠周期をつかんでください。

関連記事:睡眠のメカニズム「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」とは?

睡眠時間は季節で変わる!季節に合わせた睡眠時間の調整を

私たちの睡眠時間は、季節で変わることはご存知でしょうか?
実は睡眠時間と日照時間は深く関係しています。

一般的に、日が長く出ている夏ほど、睡眠時間は短くなり、日が短い冬は睡眠時間が長くなります。
夏と冬では睡眠時間が、30~1時間くらい変わってきます。

そのため、特にスッキリと目が覚めにくい冬は、30分程度早く寝るなど、対策をしましょう。

関連記事季節で変わるって本当?春夏秋冬の睡眠時間の違いと睡眠方法のコツ
関連記事冬はなぜ起きれない?冬の効果的な睡眠方法とは?

10分以内の二度寝でスッキリ目覚め

朝、なぜか起きられないという理由の1つに、睡眠慣性もあります。

睡眠慣性は、眠り続けようとする脳の機能で、十分な睡眠時間がとれていれば、目覚めから数分で抜けられますが、睡眠時間が足りなかったり、睡眠の質が悪いと長く続いてしまいます。
また、睡眠周期の切り替えではないタイミングで目覚ましなどで無理やり起こされたときにも強く働きます。

そんなときは、1回だけ10分程度の二度寝をしつつ、睡眠慣性からの脱出を図ります。
10分以上眠ってしまうと再び深い眠りに入ってしまうので、スヌーズ機能を上手に使って、スッキリ目覚めましょう。

朝目覚めるための方法とコツまとめ

朝、スッキリ目覚めるとその日1日気分がいいもの。
時間も有効に使えるので、朝活にも力が入ります。

朝、スッキリ目覚めるための方法とコツをもう一度振り返りましょう。

  • 朝、スッキリ目覚めるためには十分な睡眠時間をとるのは大前提
  • 睡眠の質にもこだわるとより良い
  • 朝、スッキリ目覚めるためには夜寝る前の行動や朝の習慣を見直す
  • 入浴は就寝の1時間前までに済ませると良く眠れる
  • ヨガや筋弛緩法などのストレッチは寝る前に疲れを流すのに良い
  • 朝、布団のなかでゴロゴロ動いたり、声を出すと覚醒が促される
  • 目覚めをスッキリするツボを押す方法も効果的
  • 睡眠周期に合わせてアラームをセットする
  • 二度寝を活用して睡眠慣性から上手に抜ける

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